重度の虫歯に対する治療

「歯がかなり痛む」「何度も同じ歯が虫歯になる」「他の歯医者で歯を抜かなければいけないといわれた」・・・そんなお悩みはありませんか?
もしかしたら、虫歯の症状が悪化し歯の神経まで到達してしまっている可能性があります。

なるべく早く、千葉市緑区おゆみ野中央8丁目の歯医者「753歯科医院」にご相談ください。当院は、おゆみ野・鎌取付近にお住まいの方のお口の健康を守るホームデンティストです。

根管治療とは

早めの治療を

早めの治療を

根管治療とは、おおまかにいうと歯の根の中を通る神経の治療のことを指します。
虫歯がかなり進行していると、虫歯菌が歯の神経まで到達してしまうことがあります。
多くのケースでかなりの痛みを伴うことがほとんどなので、こうなってしまった場合は痛んだ神経を取り除き、なおかつ歯の根の中をきれいに洗浄し、薬を詰める必要があります。この治療工程を、根管治療といいます。

この根管治療ですが、非常に難しい治療です。
歯の根の中は直接肉眼で見ることが不可能な上に、歯の神経が通っている管は細く、複雑に枝分かれしているからです。
歯の根の中を洗浄し切れていない場合、虫歯菌が残ってしまい、再感染を引き起こすこともあるので、マイクロスコープを用いて丁寧に治療を進めていく必要があります。

早急な根管治療が必要な理由

歯の神経まで虫歯菌が到達してしまった歯を放置するのはかなりのリスクがあります。
特に、歯の痛みが治まったから治療に行かなくていいと思うのは要注意です。
なぜなら、すでに歯の神経が死んでしまっている可能性が高いからです。神経が死んでしまうまで放置された歯は、治療しても治すことができず抜歯することになります。

また、神経が死んでしまったとしても虫歯菌がいなくなったわけではありません。気づかない間にどんどん進行しています。

神経を壊したあと虫歯菌は、骨の中にまで進行していきます。
骨の中に入ってしまった虫歯菌は、歯茎から膿が出るなどの歯周炎を引き起こします。

さらには血管にまで虫歯菌が進行するケースもあります。
こうなってしまうと虫歯菌は血管を通じて全身に回り、リンパ節の腫れや発熱、最悪の場合だと脳梗塞や心筋梗塞を引き起こす可能性も考えられます。

命に関わる最悪の事態にならないよう、なるべく早いご来院をおすすめいたします。

当院の根管治療の特徴

非常に難しく、技術が必要な根管治療にはなりますが、当院ではそんな繊細な根管治療を可能にするため、マイクロスコープやラバーダムを使用しております。

マイクロスコープについて

マイクロスコープについて

歯の根の中は直接肉眼で見ることが不可能な上に、歯の神経が通っている根管は細く、複雑に枝分かれしています。
            

そんな細く複雑な形状をした根管から、神経をきれいに取り出し、洗浄・消毒するには細部までしっかりと捉える視野が欠かせません。
そのために当院では、感染部位の取り残しや、歯の削り過ぎがないようにマイクロスコープを使用して治療を行っています。
マイクロスコープでは最大で肉眼の20倍まで拡大して見ることができるため、肉眼での治療よりはるかに精密な治療を可能にしています。

ラバーダムについて

ラバーダムとは、歯に装着するゴム状のコートで、根管内に細菌が入り込むリスクを抑えるために使用しています。
治療中に細菌が入り込んでしまうと、再治療が必要になったり、気づかず放置しておくと知らないうちに虫歯が広がっていることもしばしば。
それを防ぐために、当院ではラバーダムを使用して根管治療を行っています。
一度の治療でより確実な治療を行うために、このラバーダムは必要不可欠なのです。

根管治療の注意点

根管治療は非常に難しい治療です。
そのため、治療期間は虫歯菌の進行具合にもよりますが、中長期に渡る場合もございます。
しかし、途中で通院をやめてしまうことで、歯周炎、リンパ節の腫れや発熱、さらには心筋梗塞や脳梗塞に繋がる場合がございます。
ご自身の歯を守るためにも、また最悪のケースを防ぐためにも、治療が終わるまでしっかり通っていただきたいと考えております。

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