失ってしまった歯の機能を取り戻す

虫歯歯周病の悪化や、不慮の事故などで歯を失うことがあります。歯を失ってしまったら、できるだけ早く治療を受けることが大切です。もし、たとえ1本でも歯が抜けたまま放置してしまうと、となりの歯が倒れ込んできたり、咬み合っていた歯が伸びてきたりと、歯列を乱し、咬み合わせのバランスをくずすことがあるからです。

失ってしまった歯の機能を補う方法には、となりの歯を削って支台にして連結した人工歯を装着する「ブリッジ治療」や、取り外し可能な「入れ歯治療」、そして人工歯根を埋め込む「インプラント治療」があります。千葉市緑区おゆみ野中央8丁目の歯医者「753歯科医院」では、自然な見た目や自分の歯に近い咬み心地が得られるインプラント治療に力を入れています。

インプラント治療・入れ歯治療・ブリッジ治療の違い

インプラント治療 入れ歯治療 ブリッジ治療
インプラント治療歯を失った部分の顎の骨にインプラントを埋め込み、その上に人工歯、または特殊な入れ歯を装着します。外科手術が必要です。 入れ歯治療失った歯の本数に合わせてつくります。歯が残っている場合は、となりの歯にバネ(クラスプ)をかけて固定します。バネがかかる歯には大きな負担がかかります。 ブリッジ治療となりの歯を削って支台にして橋のように連結した人工歯を取りつけます。支台にした歯に大きな負担がかかり、歯の寿命を縮めてしまいがちです。

自分の歯に近い咬み心地と自然な見た目を

インプラント治療とは、外科手術でインプラント(人工歯根)を顎の骨に埋め込み、その上にセラミック製の人工歯や特殊な入れ歯を装着して歯の機能を補う治療法です。チタン製で形状や加工に工夫を施した人工歯根が顎の骨にしっかり固定するので、自分の歯に近い力で咬むことができます。セラミック製などの被せ物を装着すれば自然な見た目に仕上げることができ、発音にも食事にもほとんど支障がありません。そのため他人に治療をしたことを気づかれずに済みます。

インプラントのメリット・デメリット
メリット デメリット
  • 硬い物でもしっかり咬めます
  • 天然歯のような自然な仕上がりになります
  • まわりの歯に負担をかけません
  • 咀嚼(そしゃく)の刺激が伝わるので顎の骨が痩せにくくなります
  • 適切なメンテナンスにより長期使用が可能です
  • 周りの歯を削らないで済む
  • 自費診療のため比較的費用が高額です
  • 外科手術が必要です
  • 治療期間が比較的長くなります
  • 全身疾患により治療を受けられない場合があります

753歯科医院のインプラント治療

753歯科医院のインプラント治療

失った歯の機能を補う、比較的新しい治療法のインプラント治療を成功させるためには高度な技術の習得と豊富な経験が必要です。とくにインプラント治療に力を入れている「753歯科医院」では、豊富な治療実績と経験をいかし、精密な診断を行っています。学会やスタディーグループへの参加も積極的に行い、常に新しい優れた治療の習得に努めています。

また治療前のカウンセリングを大切にすることはもちろん、治療後のケアにも力を入れ、インプラントを長く使っていただけるような体制を整えています。おゆみ野や鎌取付近にお住まいでインプラント治療に興味がある方は、お気軽に「753歯科医院」にご相談ください。

ノーベル ロケーター アバットメント

ノーベル ロケーター アバットメントとは

ノーベル ロケーター アバットメント

ノーベルバイオケア社より発売されたインプラントと入れ歯を結合させ、入れ歯を外れにくくする方法です。

固定式のインプラントを入れ、今お使いの入れ歯にロケーターアバットメントを装着するだけで、 取り外し可能で、外れにくい入れ歯が可能となります。

直接法
  • 直接法
  • 直接法
  • 直接法
間接法
  • 間接法
  • 間接法
  • 間接法
  • 間接法

インプラントを長持ちさせるために

インプラントを長持ちさせるために

インプラントは人工物ですので、虫歯にはなりません。しかしインプラント埋め込んだ部分に汚れをためてしまうと、歯周病に似た「インプラント周囲炎」を起こしてしまうことがあります。毎日のセルフケアや定期的な歯科医院でのメンテナンスを怠り、炎症を悪化させてしまうとせっかく手術して手に入れたインプラントが使えなくなってしまうのです。

インプラントを長く使用するためには治療後のケアが欠かせません。いつまでも快適にインプラントを使用していただけるように、当院ではメンテナンスプランをご提案しますので積極的にご活用ください。

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